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みつまる

小学生から英語を学んでみて

私は、小学一年生から小学六年生にかけて個人で経営している英語塾に通っていたことがあります。
きっかけは、姉が通っていたこともあって半ば強制的に通わさせられていました。
学んでいた英語は、英会話を中心に学んでいたのですが子供にしては非常にレベルが高かったように思えます。
しかし、少人数での指導であったために先生が一人一人と向き合いながら行うマンツーマン指導で
英語の理解を深めることができました。

テキストを使用した英会話だったのですが、小学生でありながら
外国人から道を尋ねられても答えることができるようになっていたために、英語をしてよかったと思います。
また、中学生から英語が教科に取り入れられるのですが得意教科になったということが最も良かったと思っています。
と言うのも、英語は好きではないと得意教科にすることができないと思いました。
小さい頃から、英語に触れていると基本的な文法や仕組みはわかっているために苦手であっても
すぐに克服できました。
そこから、英語を勉強していったのですが成績は伸びる一方であり英語はできるのに
国語ができないという日本人らしくない成績になったことを覚えています・・・笑。

高校の時には、初めて修学旅行でマレーシアに行ったのですが
その時も、六年間学んでいた英会話の力を発揮することができました。
よく、日本人が海外旅行に行くと買い物の際にぼったくりにあってしまうと聞いていましたが
上手く言いくるめられるどころか、値切りに成功することができ
お土産を安く買うことができたのは、今でも友人と話の中で登場してきます。

このように様々な経験があったのですが
小学生の頃に学んだ英語は、今でも使う機会があるために学んで良かったと思っています。
また、日常的に使うような英会話は非常に役に立っており自分でも驚いています。
これからも、英語を使う機会は多くあると思いますがその時に役に立てたらと思っています。

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最終更新日:2015-05-24 17:28

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